2011_03
15
(Tue)14:13

東日本大震災お見舞い申し上げます・・。

今月11日午後2時46分 マグニチュード9,0 
日本で最大 世界でも最大級の巨大地震が東北関東地方に起こりました。

地震、津波、火災、原発・・・と二重三重の未曾有の災害。

キルトでご縁のある盛岡市のYさん、Fさん、Sさん
どうぞご無事である事を念じてます!!

被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
そして亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、救援や看護にあたられている多くの皆さまには感謝の念
頭が下がります。


地震のその日からTVに釘付け状態となりあまりに悲惨な状況に身も凍り、
自身が日常の生活を普通に出来ている事への罪悪感さえうまれ、
何も出来ない無力感と共に心は沈む一方です。
多分、多くの方がこんな気持ちに陥ってるのではないでしょうか・・・

もう母の所へ行ってもいいかな・・とふとよぎった瞬間もありました・・。
あっ・・ほんの一瞬ですので心配ご無用ですよ・・^^;
(またmeguさんに叱られちゃいますね!!
 何度も励ましのコメント本当にありがとうございました・・。)

こちら西日本広島には今回影響はありませんでしたが・・・
今自分に出来る事を真摯に考え
チェーンメールや誤情報等に惑わされないよう
下向きから上を向いてこんな時こそ元気を出さなければと
気付きました。

ひとりひとりが元気を出さないと日本が沈没してしまいますね!!

今の自分に出来る事は・・・
元気を出す事、冷静になる事、節度ある食料品や防災品の買い物、
防災意識を高める事、節電、献血、義援金への協力・・など・・
何でもよいですよね・・
出来る事からしてみましょう~。
お隣山口県ユニクロ柳井さんの個人寄付10億円はあっぱれ!!


今日の新聞に書かれてました・・
(精神看護学の大学長から)

「人間の心は普段は嬉しい事も悲しい事も詰まっているが
 被災した時は嬉しかった事が出てしまい、悲しみでいっぱいになる。」

だから悲しみを外に出すと同時に嬉しい事を外から注入する事が必要。
「悲しみを出す」とは泣く事で
「嬉しい事の注入」はそれを周りの人が受け止めてあげる事。

手を取り合い、背中をさすり体に触れながら受け止めてあげる。
又は目を見つめ、うなづきながら話を聴いてあげる。

と同時に楽しかった過去を思い出させ、未来の時間に思いを馳せてもらう。
「昔はこんな楽しい事があったね。辛かったけど皆で乗り越えた事もあったね。
 未来だっていろいろな事が出来るよ、そのひとつでもできればいいね。」と・・。

折れそうな心を励ましてくれる周りの人の存在がいかに大切か・・
状況は違いますが今回私は身をもって感じたので抜粋してみました。

今度は私自身も誰かの為に・・
そして少しでも皆さまの何かのお役に立てますように・・。


追伸・・・

前回のブログではたくさんの方からコメント、メールを寄せて頂きました。
皆さんのコメントを読みながら涙が溢れて止まりませんでした・・。
こんなにも心配してくださる方がいてくれて私は幸せ者です・・。
心よりありがとう~と言いたいです。
ありがとうございました!!
元気を出します!!






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