2011_02
07
(Mon)17:44

最愛の母・・・

大切な大切な人・・
最愛の人・・

母が天国に旅立ちました・・

1月30日
真っ白な雪が降った銀世界の朝でした・・

痛みや苦しみから解放された安らかな顔でした。
姪っ子が可愛らしい桃色の口紅を塗ってあげて・・
棺も薄いピンク色のにしました・・

遺影は私たち母娘3人を写した時のお気に入りの写真にしました。
写真の中で母は美しく微笑んでます。

お骨になっても未だ受け入れがたい現実・・・
信じたくない現実・・・
こんなに深い悲しみがあったでしょうか・・。

小さい頃恥ずかしがり屋だった私はいつも母の背中に隠れてました。
ずっと母親っ子でした。

家族に尽くした家庭的な母。
何事も丁寧で細やかで優しくておしゃれで女らしい人でした。
そして社交的な事は本当に苦手な人でした。

姉と私の一家総勢8人
そのひとり、ひとりが
たくさんのたくさんの愛を注いでもらいました。

その8人が力を合わせ無事葬儀を終える事が出来ました。
お互いの手を握り締め・・
肩を抱き合い・・
背中をさすり合い・・
皆でこの上ない悲しみを乗り越えました。



これから当分切なさは続くとは思いますが
きっと大丈夫と思います。

今まで多くの皆さんにご心配をおかけし
気にして頂きました。

心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。








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